マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知

チェリー号船頭

2012年03月07日 23:32

市内を走っているとこののぼり旗が目に付きます









友人の奥様達も参加すると聞きました

フルマラソン「42.195km(26マイル385ヤード)」

頑張ってください

byチェリー号船長の釣り日記
名古屋国際女子マラソン(なごやこくさいじょしマラソン)は、
2010年まで毎年3月に愛知県名古屋市を舞台に繰り広げられたマラソン大会である。
概要
1980年に20kmロードレース大会としてスタート。
東海テレビによると、当初は豊橋市で行われ、名古屋に移ったのは1982年であるという。
その後、1984年にフルマラソン大会へと格上げされ、同時に名称を『国際招待名古屋女子マラソン』に変更されるが、
翌1985年から現在の名称が使用される。
コースは瑞穂陸上競技場を発着地として名古屋城を周回する42.195kmで争われ、横浜国際女子マラソンや大阪国際女子マラソンと同様に市内の名所を通る。
代表的な場所はナゴヤドームや久屋大通公園そして折り返し地点となる名古屋城等が挙げられる。
2000年のシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(2009年は引退レースとして一般参加)、
2004年のアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきは共にこの大会の優勝者として名が刻まれている。
名古屋から4大会連続でオリンピック女子マラソン代表(1996年真木和、2000年高橋尚子、2004年土佐礼子、2008年中村友梨香)を輩出している。
また、2000年大会以降は日本の選手が優勝しているほか、大阪と異なり、通算で3回以上優勝した選手がいない。
その年にオリンピック・世界陸上選手権・アジア競技大会が行われる場合、その女子マラソンの最終代表選考会として位置づけられている。
1994年にびわ湖毎日マラソンと当大会の日程が入れ替わってからは、当大会がスケジュール的に男女を通じて
マラソンの最後の選考会となるため、当大会の翌日に男女揃って代表選手が発表されることが多い。
2011年は東日本大震災のため、中止となった。
2012年からは「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知」としてハーフマラソンの名古屋シティマラソンとの同時開催になり、
女子のエリート選手と市民ランナーによるフルマラソン競技として実施される予定。
フルマラソンの部は、名古屋ウィメンズマラソンとなり、1万5000人の参加者を募る予定である。
主催 日本陸上競技連盟、中日新聞社(名古屋本社)
主管 愛知陸上競技協会
後援 愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、東海テレビ放送、AIMS
協賛 日本メナード化粧品
メナード化粧品は、テレビ中継のメインスポンサーにもなっている地元企業である。

ウィキメディアより抜粋

byチェリー号船長の釣り日記


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