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2009年07月15日

親友からポプリを頂いた。

親友から義母が作ったんだと云うポプリを頂いた。ニコッ
ラベンダーの良い香りがします。綺麗に仕上がっていますね。ニコニコ
親友からポプリを頂いた。
ポプリ(ぽぷり) pot-pourri [フランス語]Yahoo!百科事典より
花びら、ハーブ(香草)、スパイス、保留剤(香りを落ち着かせ、長く薫らせるためのもの)などを混ぜ合わせ、熟成させたもの。フランス語では「ごたまぜ煮」「混成曲」の意味もある。たとえばバラの花びらやラベンダー、カモミール(カミツレ)やマージョラム(マヨラナ)、スパイスのクローブ(チョウジ)やカルダモンなどに、樹脂の安息香やイリス(アイリス)の根などを保留剤として加え、ときには果物の皮なども加え、よく混ぜ合わせたあと2週間ほどねかせてできた香りを室内香として用いる。
ポプリは乾燥させてつくるドライポプリと、生の花を粗塩に漬けてつくるモイストポプリの二通りの作り方がある。
フランス人が「朽ちた壺(つぼ)」ともよぶ沈香壺(じんこうつぼ)(香料を入れてしばらく置き、芳香が満ちたころに蓋
(ふた)をとり室内に香気を放つために使われた壺)のなかで花弁が発酵し、やがて朽ち、
最後にはいい香りで残るモイストポプリが最古の方法であり、16世紀のイギリスで生まれたといわれている。
生のままでは1週間ともたない香りも、ポプリにするとドライポプリで1~2年、モイストポプリで10年、50年と薫り続ける。
17~18世紀にはフランスやイギリスで大流行し、沈香壺に入れたポプリの芳しき香りが楽しまれた。
さらにリネン製品などへの移り香を楽しむため、あるいは防虫・殺菌効果を期待して、ハーブを詰めたサシェ(匂(にお)い袋)もドライポプリを利用してつくられた。日本でも金襴(きんらん)、錦(にしき)などの高級織物でつくった袋に丁子(ちょうじ)、じゃ香、白檀(びゃくだん)などを入れた匂い袋が古くから用いられている。
ポプリ作りは匙(さじ)加減ひとつで決まる香りの足し算といえる。
花びら、ハーブ、スパイスのあわせ方によって、あるいは微妙な分量の差によってできあがる香りはかなり違う。
かつて貴婦人たちは身だしなみの一つとして、庭に咲く花やハーブを摘み、競って自慢の室内香作りに専念していたのである。




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この記事へのコメント
耐久テストよろしくお願いしますm(__)m
Posted by 船酔い船頭 at 2009年07月16日 13:57
船酔い船頭さん
了解です!!。
無茶苦茶しごいて遣りますよ!!。
Posted by チェリー号船頭 at 2009年07月16日 18:29
 
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    コメント(2)