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2010年08月27日

ヒガンバナ(ピンク)

ヒガンバナ(ピンク
ヒガンバナ(ピンク)ヒガンバナ(ピンク)
















名古屋市中村区宿跡町でカメラ
ヒガンバナ(ピンク)ヒガンバナ(ピンク)
















ヒガンバナ(彼岸花)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。
リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。
学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。
全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。
道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。
その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、
その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。包が破れると5 - 7個前後の花が顔を出す。
花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。
花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。
開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。
葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
つまり開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
北海道から琉球列島まで見られる。自生ではなく、日本には中国から帰化したものと考えられる。
その経緯については、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているが、
土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。
また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。そのような有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。
人里に生育するもので、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。
特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。
湿った場所を好み、時に水で洗われて球根が露出するのを見かける。
なお、山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場所がかつては人里であったことを示すと
見るべきである。
また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない(遺伝子的には雌株である)。
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。

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Posted by チェリー号船頭 at 00:13│Comments(0)
 
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